深泥池のタクシー怪談や心霊現象・抱き人形が消えたのってマジ?

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心霊現象が起こると有名な京都の深泥池。

ここでのタクシー運転手の怪談話があるようです。

さっそく調べてみました。

この記事でわかることは、

深泥池のタクシー怪談・心霊現象
抱き人形が消えたとは?
深泥池についてネットでは

このような内容になっています。

どのような恐怖があるのでしょうか。

目次

深泥池のタクシー怪談・心霊現象

タクシーの中で乗客が忽然と消えるという話は、誰もが一度は耳にしたことのある

怪談ではないでしょうか。

このような話は日本各地で伝えられており、その詳細は地域によって微妙に異なります。

この怪談の起源はあまり知られていないものの、元となった恐ろしい出来事は

京都のタクシーで起こったとされています。

その有名な話には、女性を目的地まで運んだ後、振り返ると彼女が消えており、

座席が濡れているというものがあります。

この広く知られる怪談の発祥地は、「深泥池」と呼ばれる場所で、消えた女性の霊が

タクシー運転手に指定した目的地だったと言われています。

消えた女性客

1969年に京都大学病院前で濡れた髪を持つ40代女性を乗せたケースです。

女性は深泥池へ行くよう指示し、目的地付近で消失しました。

その後の警察の捜索でも女性は見つからず、同日に京大病院で亡くなった女性が

深泥池近くの出身であったという結末になりました。

この話は新聞に掲載され、さらに1969年10月7日の朝日新聞で取り上げられ

夕方のニュースでも「京都府警が幽霊を事件扱い」として特集されました。

これにより、一躍全国的な注目を集めることになりました。

この事件では、複数のタクシー運転手が相次いで「乗せた客が消失した」と交番に報告しました。

初めは虚言や誤解だと思われていたものの、報告された内容が一致しており、

さまざまなタクシー会社からの報告だったため、いたずらではないことが明らかになりました。

結果、警察は実際に幽霊の捜査を行うことになり、これが日本で初めての幽霊捜査となりました。

しかし、最終的な捜査結果は明らかにされず、その後の報道もされませんでした。

自殺する人が多い

深泥池は、その陰鬱な夜間の雰囲気から、地元では入水自殺が頻発する場所として知られています

今日に至るまで、自ら命を絶とうとする人々が後を絶たず、地域の住民の中には、

そんな人々を説得して自殺を思い留まらせた経験のある者もいます。

また、実際に自殺者の遺体を発見したという住民の話も伝えられています。

深泥池が自殺の名所と公然と呼ばれているわけではありませんが、実際に入水自殺が行われているため、

単なる噂ではなく事実として受け止められています。

特に過去には現在以上に自殺が多発しており、深泥池に近づくこと自体が忌避されるほどでした。

現在も、深泥池に単独で足を運ぶ人々には自殺の可能性があるため、注意を促す声が地域から聞かれます。

病院関連の噂

深泥池にまつわる伝説の中で、特に知られているのが、かつて隣接する精神病院の患者たち

大量に入水自殺を遂げたという話です。

しかし、この話には信憑性が欠けるとも指摘されており、当時の報道にそのような事態を

伝える記事が見当たらないためです。

また、この精神病院にはかつて死体安置所があったという話も伝えられています。

病院が元々結核患者を収容する施設だったことから、亡くなる患者が多かったと推測されています。

その規模から、一般的な霊安室とは異なり「死体安置所」と呼ばれるほどだったとされています。

さらに、遺体の数が多すぎて深泥池に沈められていたという暗い噂もあり、

中には生きた状態で沈められた人もいるのではないかという憶測が飛び交っています。

このような話から、深泥池の底がかつての死体安置所であったとも言われているのです。

水の底が深い?

深泥池が底なし沼であるという都市伝説がありますが、実際の調査によりこの説は否定されています。

確かに池の水深は20メートルと決して浅くはないものの、底なしというわけではありません。

しかし、深泥池の水底には水草が密生しており、足がこれらの水草に絡まると、

もがけばもがくほど抜け出すのが難しくなるとされています。

このような特性が、深泥池を底なし沼として語り継がれる一因になっているかもしれません。

抱き人形が消えたとは?

深泥池で不幸な運命を遂げた少女が愛着を持っていた「抱き人形」が、

警察の保管から不可解にも自宅へ戻ってきたとされています。

外見は布製で動くとは思えないのに、予想外に活発な行動を見せることから、

驚きのギャップが魅力となっています。

戻ってきたというのはかなり不気味な話ですよね。

→ 捨ててもかえってくる人形は映画or実話?名前や内容も調査!

また、「妹の人形」にまつわる話もあります。

病で亡くなった女の子が最後まで寄り添ったこの人形は、彼女と共に火葬されたはずが、

なぜか家に戻ってきました。

お寺で行われた魂を抜く儀式でも、人形が反抗するかのように動き、

結局儀式は中断されました。

深泥池についてネットでは

声がするというのですがかなり不気味で怖いです。

深泥池は、水底の密生した水草が人を絡め取るような危険性があるため、

注意が必要です。

また、幽霊話や自殺の名所としての怖い伝説も多く、特に夜間は不気味な雰囲気を放っています。

面白半分でいくとかなり危険なところかもしれません。

こちらの記事もご覧ください。

京都の心霊スポットで行ってはいけない場所ベスト5!廃墟や病院など!

まとめ

深泥池のタクシー怪談や心霊現象についてお届けいたしましたが、

ここでの心霊に関する噂はすごく多いです。

抱き人形が帰ってきたという話は本当に怖いですね。

どうやって帰ってきたのかも興味があります。

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