捨ててもかえってくる人形は映画or実話?名前や内容も調査!

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よく怖い体験ドラマなどで捨てたはずの人形が

家に戻ってくるというのを見たことがあります。

人形は歩いているのか、瞬間移動しているのか謎ですね。

歩いているなら目撃者とかも出てきそうですし・・・。

そういうことで映画もあるのかも含めて調べてみました。

この記事でわかることは、

捨ててもかえってくる人形の映画
捨ててもかえってくる人形は実話も!
人形には念が入りやすい?

このような内容になっています。

人形がかえってくるのは本当なのか謎解きます!

目次

捨ててもかえってくる人形の映画

捨ててもかえってくる人形の映画があるようなので見ていきましょう。

アナベル 死霊人形の誕生

2017年に公開されたアナベル 死霊人形の誕生

あらすじはこちらです。

①1957年、サミュエル夫妻の厚意で6人の孤児の少女が家にやってくる。足の悪い少女・ジャニスが入ってはいけないと言われた子ども部屋に入り、クローゼットに封印してあったアナベル人形を解放してしまった。以後ジャニスは悪魔に襲われ、取り憑かれてしまう。 ②ジャニスの異変に気づいたリンダが訴えるが時すでに遅く、サミュエル夫妻は悪魔に襲われ死亡。リンダたちは難を逃れるが悪魔入りジャニスはアナベルと名を変えて別の孤児院に身を寄せ、ヒギンス夫妻の養女となった。

hmhm

つまり封印している人形を解放したことで呪われたということのようです。

見るからに不気味な人形ですよね。

目を合わせたくないという印象です。

ベニー・ラブズ・ユー

2019年に公開されたベニー・ラブズ・ユー

あらすじはこちらです。

ジャックは、35歳の誕生日に両親を事故で亡くす。仕事でも失敗し、お金が必要になったジャックは家を売る決心をする。売却のために家の中を片づけていたジャックは、子供の頃に愛用していたぬいぐるみのベニーを捨ててしまう。だが、ベニーには意思があり……

https://natalie.mu/eiga/film/192107

赤いぬいぐるみ「ベニー」を中心としたファンタジックなホラーコメディです。

ジャックを深く愛するベニーが繰り広げる友情の証としての奇妙な行動は、

チャッキーやアナベルといった伝統的な人形ホラー映画に新たな一面を加える作品で、

見るたびに新しい魅力を発見し、愛着が湧く一作となりました。

怖いような気もするのですがコメディ要素が入っているようです。

捨ててもかえってくる人形は実話も!

実際にあった話として、捨てても戻ってくる人形の話は多くの人々に恐怖を与えています。

この話の中心にあるのは、所有者が何度も遠くに捨てても、不可解な方法で元の場所、

すなわち所有者のもとへ戻ってくるという人形です。

この現象は超自然的な力が作用していると考えられ、人形に宿る霊や呪い

原因ではないかと推測されています。

再現ドラマによると日本人形だったのを覚えています。

亡くなった女性が作った人形で処分しても帰ってくるというのです。

実話は確かに怖いのですが、最初に触れたように

人形が歩いているところを目撃されないのは

何故なのかという謎が残ります。

それか見ていないときに歩いているのかもしれませんね。

人形には念が入りやすい?

人形に魂が宿りやすいという考えは、多くの文化や伝承に見られる共通のテーマです。

この考え方は、人形が人間の形をしていることから、

人間のエネルギーや霊魂が移りやすいという信念に基づいています。

特に、伝統的な信仰や神話では、人形が祖先の精霊や守護霊との

コミュニケーションの媒介として使われることがあります。

また、人形を介して霊的な存在が現世に介入することができるとも

考えられています。

このような背景から、人形に対する尊敬や畏怖の念が生まれ、

人形に宿るとされる魂や精霊に対する物語や伝説が

数多く生み出されています。

人形を捨てにくいときは供養を

人形の供養は、所有していた人形を心を込めて

手放す儀式的な行為です。

人形には長い間、感情や記憶が宿ると考えられており、

特に日本の文化では人形供養が広く行われています。

これにはひな人形やだるま、こけしといった伝統的な人形が

含まれますが、愛着を持っていたぬいぐるみや現代の

玩具人形の供養も行われます。

人形供養の目的は、人形に感謝を表し、それを清めて

安らかな場所へと送り出すことにあります。

供養の方法は様々で、寺院や神社で行われる集団での

儀式から、自宅で行う個人的な方法まであります。

供養にあたっては、人形をきれいに清め、適切な場所に

納めることが一般的です。供養された人形は、焼却されたり、

特定の場所に埋葬されたりすることが多いです。

人形供養は、単に古くなったり壊れたりした人形を処分する

行為ではなく、人形との間に築かれた絆を大切にし、

その人形が持つ「魂」に敬意を表する深い意味があります。

これにより、人形も所有者も心の平和を得ることが

できるとされています。

まとめ

人形は処分するとき本当にどうしようか考えてしまいますよね。

ぬぐるみなどは目隠しをして処分するといいと聞いたことがあります。

捨てるときには人形が戻ってこないように考えて処分したほうが

いいのかもしれません。

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