ホテル活魚事件と心霊現象の関係!油井グランドホテルの廃墟がやばすぎ!

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千葉県で一番やばいといわれている油井グランドホテル。

ここでは事件があったといわれています。

どんな恐怖があるのか調べてみました。

この記事でわかることは、

ホテル活魚事件と心霊現象の関係
油井グランドホテルの廃墟
油井グランドホテルへ行った人

このような内容になっています。

絶対に行ってはいけない場所。

目次

ホテル活魚事件と心霊現象の関係

出典元

かつて「油井グランドホテル」として昭和50年代に千葉県東金市で開業した「ホテル活魚」は、

ラブホテルから鮮魚料理店へと変貌を遂げたユニークな歴史を持つ廃墟です。

ラブホテルの面影を残す空間で新鮮な魚料理を提供する斬新な試みは、結局は成功せず、

平成10年に閉業しました。

その後、短期間モーテルとして再開したものの、やがて完全に廃墟と化しました。

特に「ホテル活魚」は、千葉県でも数多くある心霊スポットの中でも特に有名で、

恐怖の度合いで関東屈指とされています。

多くの心霊研究者や心霊ユーチューバーが訪れ、その恐ろしさを実感しています。

このスポットの怖さは、歴史的背景や伝承ではなく、具体的な出来事に基づいていることにあり、

事実に基づく真実の恐怖を体感できる場所として知られています。

ホテルの事件とは

千葉県東金市の「ホテル活魚(旧油井グランドホテル)」は、2004年12月に

茂原女子高生殺人事件という悲惨な事件の舞台となりました。

17歳の女子高生が強盗を目的とした男性5人に拉致され、廃業後のこのホテルで残忍な

暴行を受け、その後電気コードで絞殺されて冷蔵庫に遺体が隠されました。

事件の凄惨さと犯人に未成年者が含まれていたことから、報道には制限がかけられました。

犯行に関与した成人2人には無期懲役が宣告され、そのうち1人は獄中で命を絶ちました

また、ホテルがラブホテルだった頃にも、宿泊客間の刺傷事件や自殺があったという

未確認の噂があり、これらが経営難の一因になったとも言われています。

しかし、これら過去の事件の詳細ははっきりとしていません。

このような事件から心霊現象が起こっているのかもしれないですね。

心霊現象について

ホテル活魚(旧油井グランドホテル)が心霊スポットとして名高いのは、

過去に起きた悲劇や不穏な出来事が原因でしょう。

この場所は多くの心霊関連のメディアに取り上げられ、恐怖体験の舞台となりました。

TBSの『世界の怖い夜!』では「関東最強の心霊スポット」として紹介され、

心霊現象が多数報告されています。

霊感のある人が複数の霊を感じ取り、不可解な現象が頻発したことで、その恐怖はさらに深まりました。

多くの霊の目撃証言


千葉県の油井グランドホテル(別名ホテル活魚)は、日中であっても幽霊が現れるという

珍しい心霊スポットです。

通常、心霊現象は夜によく報告されますが、この場所は時間を問わず霊の目撃談があります。

そのため、幽霊を求めてこの場所に軽率に足を踏み入れるのは控えた方が良いでしょう。

女性の声が聞こえる

油井グランドホテルで最もよく耳にする心霊現象は女性の叫び声です。

このホテルはかつて女子高生が命を落とした場所であり、その悲劇的な事件の被害者の声

現在も響いていると言われています。

扉が開く

自ら開く扉という不可解な現象を経験した人がいます。

扉の状態は様々で、完全に閉じたものから半開き、完全に開いたものまであります。

廃墟特有のすきま風が原因とも考えられますが、これを超自然的な現象、

もしかしたら霊のメッセージと捉える人もいます。

体が動かなくなる部屋がある

部分的に体が固まり動けなくなるという奇妙な体験をした人もいます。

これは、その人が霊感を持っていた可能性があるためかもしれません。

一行が探索を続ける中、ある部屋の前で全員が突如体が動かなくなるという出来事が発生したようです。

特に2階の奥から2番目の部屋で心霊現象の報告が多いとされています。

オンライン上では、この部屋を訪れると体が硬直するとの噂が広まっています。

心霊写真が撮れる


心霊スポットを訪れる際、多くの人が記念に写真を撮りますが、油井グランドホテル(別名ホテル活魚)は

特に心霊写真が撮影されやすい場所として知られています。

建物内の暗さが、些細な影を心霊的な現象として写真に映し出す原因となることもありますが、

過去に起きた殺人事件を考慮すると、実際に超自然的な写真が撮影される可能性も否定できません。

このホテルでの写真撮影では、はっきりとした形ではなく、不明瞭な影が写り込むことが報告されています。

心霊スポットでよくある現象かもしれませんが、その実態を考えるとやはり不気味です。

懐中電灯が突然消える?

油井グランドホテル(ホテル活魚)を訪問する際、薄暗い内部を探索するためには懐中電灯が不可欠です。

しかし、この心霊スポットでは、電池が十分残っているにもかかわらず懐中電灯が突如として

消えるという不思議な現象が報告されています。

その後、懐中電灯は再び正常に機能することが多いようです。

この現象は、既に廃墟と化したこの場所の不気味さをさらに高めています。

夜間にこのホテルを探索する場合、予備の懐中電灯を携帯することが推奨される理由です。

ホテルの廃墟化

10年以上の放置で、廃墟内部は落書きで覆われています。

事件で亡くなった被害者は大型冷凍庫で見つかりました、

侵入者が多いようで荒らされているので廃墟の状態もだんだんひどくなるようですね。

2階がやばい?

かつて「油井グランドホテル」として知られたこの場所では、2階のある客室で

宿泊客による焼身自殺があったといわれています。

その部屋は現在も残っており、訪れる霊能者たちは強い霊の存在や何らかの危険を

感じ取ることが多いと言われています。

この部屋は特に強力な心霊現象が報告されるスポットとして知られています。

油井グランドホテルへ行った人

車で近くまでいける

車ですぐそばまで行っているようなので近くを通るというくらいは

できそうですね。

中には入らないことがおすすめです。

中はこうなっていた!

中は落書きだらけになっているようです。

廃墟はだいたいそうなりますよね。

昼間でもとても不気味な感じなのに夜はもう大変です。

千葉の心霊スポットはこちらからも!

千葉の心霊スポットで行ってはいけない場所ベスト5!廃墟や病院など!

東京湾観音の心霊現象と飛び降りの関係は?トンネルがやばいってまじ?

まとめ

ホテル活魚事件と心霊現象の関係は、過去に起こった悲惨な事件の影響があるようです。

ただの廃墟となっていますが、肝試しに訪れる人も多いのでしょう。

何があるかわからず危険な場所のようなので

面白がっていかないことがおすすめです。

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