羽生蛇村のモデルとなった場所や事件は?廃村理由と心霊現象がやばい!

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羽生蛇村は2003年のホラーゲームの舞台となった村の名前です。

ゲームをされていた方はご存じの方も多いかもしれません。

そのモデルとなった村は埼玉県秩父市にあるといいます。

廃村となっているのですがどのようなところなのか

心霊現象があるのかなど調べてみました。

この記事でわかることは、

羽生蛇村のモデルとなった場所
事件や廃村の理由とは
心霊現象が起こる?

このような内容になっています。

廃村理由とは・・・。

目次

羽生蛇村のモデルとなった場所

ホラーゲーム「SIREN」に登場する「羽生蛇村」のインスピレーション源は、

埼玉県秩父市の浦山地区にある「岳集落」という廃村です。

この村は徒歩でのみアクセス可能であり、元々は静かな生活を営む小さな集落。

明治時代に木材業と炭焼き業が導入され、活気が生まれましたが、

戦後の若者の都市移住により過疎化し、1955年には44人が住む10世帯が

あったものの、現在は無人の廃村となっています。

廃屋はそのままに残され、かつての生活の痕跡が色濃く残っています。

一方で、村の奥には地元の人々によって手入れされた十二社神社が今も存在しています。

アクセスはこちらになります。

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